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播磨姫路地域で、いま最も元気な演劇集団です!

この3年間で、全27ステージを上演!一般公演での総観客数3100名以上!
(2008年01月現在)

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平成17年2月に姫路市主催「姫路市非行防止大会」での高校生による非行防止についての演劇を生徒会を中心とした「総合学習」の生徒が「微笑む星の涙」を発表。

これがきっかけとなり、その4月に演劇同好会が創部されました。
第1回公演は、生徒のさまざまな体験や意見を題材に顧問自ら書き下ろした「笑顔の向こうに」。
この作品は多大な好評を得て、上郡中学、中播磨地域教育フォーラム、姫路北高校文化教育活動事業にて上演する機会を得ました。
また全日高校と同じ演劇コンクールに出場し、地区大会で優秀賞、県大会に出場しました。

平成18年には一時、部の存続が危ぶまれる状態となりましたが、卒業生や市民からの協力で、第2回公演「TWO(成井豊 作)」を12月、姫路市市民会館にて上演しその質の高さに拍手を頂きました。
またこの作品は、演劇コンクールでも地区大会優秀賞、県大会に2年連続で選ばれました。

卒業生や市民、他校生徒と協働して演劇を作り上げることが自然となり、卒業記念として姫路東高校同窓会館「東生館」にて第3回公演「バンク・バン・レッスン(高橋いさを 作)」を上演。
平成19年度は、新入部員公演として初のアトリエ公演「ゴジラ(大橋泰彦 作)」を姫路北高校の視聴覚室を劇場化して上演し予想以上の来場客を得ました。
10月に第4回公演「ゾルバの3つの約束(ルイス・セプルベダ作、脚色岡本みつひろ)」を上演。296名の来場者がありシンプルで深いテーマに感動と共感を得ました。
 そして、3月には「アキオの空(O・ヘンリ作 脚色岡本みつひろ)」をアトリエ公演として上演予定です。




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学校と社会で協働しつつ青少年の心豊かな育成をはかる公演活動。


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他者や自己を尊重し、人間関係力を高めつつ、豊かなコミュニケーション能力を培う。

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積極的に市民や支援の人々、スタッフなど様々な人々と関わり力を合わせて創りあげる体験。



多くの市民や児童生徒に若い感性の演劇を提供し、観ること創ることで地域の文化振興に寄与する。

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市民、企業、有志の理解と支援によって、総合芸術としての演劇をみんなが享有する。


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昭和23年設置され59年の歴史を持ち、
普通科夜間定時制として県下最大規模の345名の生徒を有しています。
11年前に単位制を導入し、生涯教育を見据えた教育機関として成人の社会人も広く受け入れている。
現在最高齢生徒は70歳。
不登校、引きこもり、発達障害、非行傾向など
様々な課題を抱える生徒達も生きいきと高校生活を創造しています。